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2012年9月19日水曜日

iPhone5発売前に4S水没・・・

iPhone4Sで満足してるから、iPhone5なんていらーん!と思ってたら、予約日の予約開始時間前に孫さんのTweetで4Sからの乗り換えしやすいように!という要請に対して「やりましょう!」とキタ。
それまでは我慢出来そうだったのだが、このTweetで
「取り敢えず予約だけでも・・」と。

長蛇の列もなく、ビックカメラですんなりと予約。
色も今まで(3GS/4S)白だったので、5も白でしょう〜とか思ってたら、今回からツートンになってるだと!?しかも黒の背面が良さそう・・という事で、ソフトバンク64GB黒に。


まずは一安心。そしてちょっとすると下取りキャンペーンの発表があり、4Sだと12,000円(但し、ガラス破損、水没機体はダメ)だそうで。

んっ?たったの12,000円?しかも16GBと64GBが同じだとぉ?

まー、いいか〜。テキトーテキトー!
なんて気楽に考え、週末はシュノーケリングへ。
キレーだったな~。ヒリゾ浜。。。

しかし・・・このシュノーケリングがいけなかった。。。
完全防水だったカバーに海水が入り込み、海水がたっぷり入ったカバーの中でピクリともしないiPhone4Sちゃん。ご臨終。ちーん。。。
がーーーん。なんてこったい。

しかも入っていたと思い込んでいたアップルケアプロテクション(保証)も入ってなかった事が判明。
ソフトバンクショップめ〜。購入時に入る!って言ったはずなのに・・・
でも仕方ない。

翌日ダメ元でApple公認の修理受付に持って行くも「水没なので本体交換(約¥18,000)」との宣言。
こうなりゃApple Store銀座に行ってお願いするか〜。友達も洗濯機に入れてしまったiPhoneも交換してもらったらしいし。
「内部を見てみましたが、水が残っておりこれでは完全に水没となりますね」だとさ。。

とりあえずソフトバンクショップで代替機を借りて、しばし検討する時間を稼ごうと。



そして考察・・・



iPhone5での予定金額・・・7,615円/月

iPhone4Sが元気で下取りプログラム利用は・・・12,000円
※但し、下取り価格見直しをする旨、発表してるのでもうちょい高くなる可能性大

しかしこの下取りプログラムは水没なので利用できない為、4Sの残債がそのまま残る。

iPhone4Sの残債は・・・2,800円×13ヶ月=36,400円
つまりこのままiPhone5に切り替えると・・・

7,615円+2,800円=10,415円(1〜13ヶ月までは)

月々も痛いが、36,000円もの出費が悔やまれる。。。しかも残債がなくなってもiPhone4Sが手元にある訳でもなく。。。


方法としては
1)iPhone4SをApple Storeで本体交換(17,800円)し、そのまま4Sを来年10月まで使う!
  この方法だとiPhone5が利用できないことと本体交換費が掛かるというデメリット。
  でも、出費としては本体交換費だけで、しかも残債なくなった時に、本体もあるので  買取にも出せる(10,000円ぐらいは値がつくだろう)というメリット。
2)iPhone5に変えて1年1ヶ月は10,415円を支払う。(残債分36.400円を支払う)
  これはすぐさまiPhone5という新機種に出来るというメリットだけで、出ていく費用  としては大きい。大きすぎる。

3)ムスコにあげたiPhone3GSを返してもらい、1年間3GSでやり切る!
  費用としては事務手続きぐらいなので、一番費用は掛からないが今更3GSで出来るか  ー!
  今の代替機の4でも「遅っ」って感じてるのに。


ここまで考えれば1)で行くしかないだろう・・・
そう自分に言い聞かせてApple Storeに予約を入れようと・・・



でもちょっと待てよ!?今の4GSの買取価格は???いくらだ?

えーっと・・・

iPhone4Sが元気で買取専門店で買取してもらった場合・・・約32,000円!?(上限)
※2012/09/19現在(参考元サイトはこちら!

えっ!?なにっ!?それならばApple Storeで本体交換した後に、買取店で買い取ってもらったら14,000円得(32,000円ー18,000円)するやん。。。
まじか???本当にまじか???

ドキドキしながら、別の方法は無いか?も再度考えてみる。

ネットで色々検索してると、水没したiPhoneでも買取してくれるだと???
早速簡易見積もりを出すとすぐに返事があり、「最低でも10,000円で買取します!」だと。水没したiPhoneなのに???
なにー???どっちが得なんだ???


頭がごちゃごちゃしてきた。。。
整理して見る。

まずは・・・Apple Storeにて17,800円で本体交換をする
ソフトバンクショップで代替機を返却する
iPhone5発売日にiPhone5に切り替える(下取りプログラムは利用せず)
※4Sの残債は月々の支払に上乗せする(出来るのか?)。これで4Sは残債なしの状態となる。
iPhone4Sを買取屋さんで買い取ってもらう(約32,000円)
そうすると約14,000円の差額が発生するので、その差額を残債分に当てるとすると・・・
36,400円ー14,000円=22,400円

ふむ。22,400円の出費でiPhone5に切り替えられるコトになるな。

本体交換¥17,800でiPhone4Sで1年乗り切るか?
残債分¥22,400支払ってiPhone5にして1年を楽しむか?
その差は5,000円ね。。。たったの5,000円!

どちらも出費するってのが辛いけど。

決まり〜!!!

iPhone5だな!

でも・・・今の懸案事項
・iPhone5の入荷連絡が入っていない(遅れるのか?)
・iPhone5に切り替えた段階で4Sの残債を分割で支払えるのか?また残債完了機体という扱いになるのか?
・iPhone4Sが32,000円もの高値で買い取って貰えるのか?



もし、もし・・・iPhone4Sが水没なしだとすると、
残債36,400円ー買取32,000円=4,400円の負担だけでiPhone5に乗り換え出来るって事か。。。
もし・・・を考えなければ良かった。。。


どちらにせよ、まずは本体交換かな〜。。。



2012年3月13日火曜日

幻の15周年記念・・・


自分が起業した会社に在籍したことのあるメンバーが、久々に集合した。
自分がその会社を離れて約6年。
その会社が存続さえしていれば、15周年だった。
その15周年の設立記念日に「集まろうか?」といって声をかけて。
もちろん、全メンバーではないけれども総勢21名が集まった。

設立当時のオリジナルメンバー、様々な世代、様々な役職のメンバー達が大集合。
久々の人達、初顔合わせの人達さえも数名・・・
その会社に在籍していた事のある人達なので、すぐに溶け込むことが出来た。

自分のせいで・・・
色々と迷惑を掛けたメンバーも一杯いた。いや、迷惑を掛けたコトに関しては、直接的・間接的に全員だろう。
そんな気持ちを6年間抱き続け、いつか集まった時に謝りたい。謝ったって許されるもんじゃないけれど謝りたい。
そんな気持ちで挑んだ幻の15周年記念呑み会。

みんなが言ってくれた。残念ながら来られなかった人も言ってくれた。
「この会社で経験したコト、在籍したコトが今に役立っている」・・・と。

起業したての時から、全開で突っ走った。
会社の経営?
アウトソーシング?
委託?
給与計算?
請求書?
契約書?
固定資産?
雇用?
評価?

何もかもが初めてだった。
一介のサラリーマンで営業マンだった人間が突如会社を・・・。

自分で挑んだ道ではあったが、様々振りかかる難題。
創業期からいるメンバーも途中から参加してきたメンバーも、アウトソーシングという未知のサービスに対し知識・経験不足の為、営業にさえ一人で行けず・・・。

でも勢い(だけ)で、ドンドン進んだ。
創業期に内部にマネジメントパワーは使いたくない、そんなパワーがあるのなら外部に使う!と宣言していたが、今から考えるととんでもない方針。

本当に朝から朝までガンガンやっていた。7-11なんて生ぬるい。
メンバーにもめっちゃくちゃ要求していた。
「実現するためにどうする?」
「この会社の参画者として・・・」
をキーワードにして、社員以上のコトを求めたりしていた。

企業規模が大きくなっても、その勢いだけは変えずにガンガンやった。
「セブンイレブンとイトーヨーカドーの関係になるんだ」(子会社が親会社を超えるんだ!)

こんな勢いの会社だったから、退職者も多く出た。ホントに入っては抜け、入っては抜け。
でも「去る者は追わず」の精神で気にせずがんがんやった。

そんなお陰で売上、利益の伸びは順調で、優秀な社員も育ってきていた。
親会社の影響を受けずに自社独自の活動で会社は成長していた。

こういった成長の中、オフショア的な役割として札幌に戦略的なオフィスを開設したり、ISMSの取得、工程管理/原価管理のwebシステムの開発、運用を手がけたり、中国の入力センターを買収し、その入力センターをマネジメントするため、信頼のおけるメンバー(なんと女性!)を中国に2名赴任させ、日本企業2社、中国企業(入力センター)1社の総合経営管理を始めた矢先に・・・

この会社を離れなくてはいけなくなってしまった。2006年1月だった。

それから6年。札幌オフィスは閉鎖、webシステムは中途半端なシステムとして稼働、運用を中止、本部や現場で働くメンバーの評価も全く変えられ、中国の入力センターもこの会社からは切り離され、自分とは全く違う経営方針を持った経営者の下で主力メンバーの相次ぐ離脱、離脱しても補充をしない。
そして・・・この会社自体がとうとう解散に。

こんな未熟な経営ではあったにも関わらず、支えてくれていたメンバー達。
そのメンバー達が久々に集まれば・・・
楽しくない訳がない!
宴は深夜まで続いた・・・。

またこんなメンバーと集まってシゴトが出来ればええのにな~。
そんな妄想が・・・

自分の中では何かが弾けた1日となった。

Source: flickr.com via Octav on Pinterest